10月の安全大会。
今回は徐伐ということで下刈りのときと同様に各組合から1名が試技を行いそれについて助言、提言などをおこなう。
で、今回もうちからは自分が選出された。
しかし、俺はまだこの会社に入って一度も木を伐ったことがない。
「教科書どおりやってくれればいいから」
ということでほぼ1年ぶりにチェーンソーを握り、生まれて初めてトドマツを伐った。
久しぶりだし、みなが見ているということもありちょっと追い口を入れすぎた。
とはいえ、いい機会で自分の技量をみなに見せられた。
“まだまだヘタクソだけどまったくの素人ではない”ということで今月から始まる徐伐でチェーンソーを持たせてくれることになればいいのだが。。
(通常は初年度はチェーンソーは持たせてくれない)
ところでこの安全大会。
下刈りのときもそうだったけど現場での作業とは全然違うんだよね。
本音と建前で行われるこうした講習会を受けるたびにWoodsman Workshopが実践していることの意義を痛感する。
森林作業者としての可能性を探ることも大事だけどまずは自分の身を守り、生産性をあげる努力がその根底になければならない。
本気の講習会を誰かがやらねばならないのだ。
そう、ここ北海道でも。
やるべきことはたくさんあります。。
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