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2012/11/25

シューズ。ブーツ。


夏の遊び道具をしまって、冬の遊び道具をとりだした。

それにしても、気がつくとずいぶん遊び道具が増えたものだ。

特にクツ。クツ。クツ。

しまう場所にも困るのでこの際だから棚をつくった。


ほんとはシラカバの木でつくるつもりだったけどジムニーが調子悪くてこの雪の中を山に行くのは気が引けて、ホームセンターで買った1×材でシンプルに。


すっきりと収まったけれど、もう部屋が狭くてどうしようもない。

そろそろ引っ越さないとな~。



BCクロカンスキー。左からワカン。クロカン。ゾンメル革靴。ゾンメル長靴。

夏山。左から縦走用。トレッキング用。アプローチ用。クライミング用。

スキー。左からテレマーク。アルペン。山スキー。

これらのクツのほとんどがもらいものか中古。
クツの中古ってどうなの?とも思うけどいただけるのならばありがたくいただく。
なかにはほとんど使わないものもあるけど使えないわけじゃない。






2012/02/04

クライミングウォール完成




クライミングホールドがアメリカから届いた。
確かに安かったけど年末年始をはさんだこともあって注文から1ヶ月以上かかってようやく入手。


当初はフィンガーボードのみ購入してぶら下がり健康器的なものを作るつもりだった。
でも、せっかく作るならフットホールドくらい用意したい。
せっかくフットホールド買うなら他のホールドも用意したい。
お!こんなお得なホールドパッケージがあるのね~
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そんなこんなで気がつくとコンパネ2.5枚のホールド30個+フィンガーボード。

ここまできたらやるしかない。

コンパネにドリルで12mmの穴を適当にあけていく
  
爪つきナット(こちらもアメリカで購入)をはめ込んでいく

とりあえずホールドをつけてひとまず完成

予想どおりテクニカルなトレーニングはできない。
壁が狭いし良い課題をセットできないから・・・。
強度的にもやっぱ不安はある・・・。

でも、壁にぶら下がっているだけで感覚は少しずつよみがえってくる気がする。

家で壁を見ながら岩へ思いをよせる時間ができただけで効果ありなのはまちがいない。

少しずつ力をつけて少しは強いクライマーになれたらと思う。


作業机も完成し部屋の雰囲気もいい感じになったね

2012/01/27

部屋の改造。作業机編その1

夏に寝室にしていた部屋をトレーニングルームおよび作業部屋にしようと工事しているわけでプライベートウォールが一区切りしたので次は作業机作成。

チェーンソーの目立てや整備、木工などの作業スペース。大きな地図や図面を広げるスペース。
そんな机が欲しい。



材料はできるだけウォールの部材を使いまわす。
天板はコンパネ。足材は徐伐で拾ってきたトドマツの丸太。補強材として垂木材。

初めてのテーブル作りだからきっと良いものは作れないと思っているのでできるだけ安く。それでいておもしろいものをというコンセプト。





丸太のままで面を合わせるのがこれほどまでに難しいとは・・・。

あれこれ考えてみたけどなかなかうまくいかない。
結果として片方を適当に切って部材で固定させてから手ノコで水平をとることに。
どんどん脚が短くなっていった・・・。



でも、結果としてはちょうどよい高さになった。




残った木で棚もつくった。
丸のことインパクトがあればこの程度なら数十分でできちゃう。


現在、部屋はカオス状態。

あとは天板の塗装が乾いたら脚と接合する。
かなりグラついてるけどそれも手造りなら許せる?




2012/01/26

部屋の改造。プライベートウォール編その1

プライベートウォール作成を実行に移す。



ホームセンターで単管、コンパネ、クランプ、垂木材を買ってくる。



まずは単管を組み立てる。
とても簡単な作業なわけだがひとりでやるのは大変。


組み立て中に単管が倒れて壁をぶち抜いた。。。
こんなんだったら最初から壁にホールドを打ち込んだ方がよかったのでは???

かなり落ち込んだけど、修理できそうなことがわかり作業続行!


コンパネに垂木材をビス止めしてクランプで単管につなぐ。
単管の微妙なずれがここでおおきく影響してくる。何度も修正を繰り返すはめに。
それと松の垂木は柔らかすぎて木ネジでクランプを留めるときにわずかに角度が変わりクランプが装着できなくなる。
けっこう苦労した。



出来上がりはこんな感じ。
115度の傾斜と垂壁のコンビネーション。
トレーニングボードがメインなのでこうすることにした。欲を出せばきりがないのでどこかで区切りをつけることが重要だ。

強度は十分なのだろうか?そこが心配だ。

来週にはホールドが届く。まぁ、やってみてダメなら修正すればいいか。


2012/01/14

ニューアイテム 電動工具たち

古い家に住めば絶対必要になる電動工具たち。

DIYであれこれつくるならあったほうがいい電動工具たち。

アパート暮らしの現状ではたまにしか使わないからその都度、借りればいいやと思っていた。

でも、今もいろいろ作りたいものがある。

古い家に引っ越すのはいつになるかわからないけど早ければ今年中の話なわけで、遅かれ早かれ買うのであれば今買ってしまえ!

という感じでネットでいろいろ見てたらすごい安いお店を見つけた。

こんなんで商売になるのかね?

ってくらいでプロ用のDIY工具が破格の値段で買えちゃった。


BOSCH GDR14.4V-LIN。マキタ 5731S。シンワ ミニフリーアングル300。

今のうちからあれこれ作って慣れておかないとね。

いや~、やっぱこういう機械に男は弱いのだな~。
見ているだけで酒のつまみになるわ。



2012/01/09

米飯(ペーパン)

「きっとここなら俺のやりたいことができる」

そう思って北海道にやってきたわけだけど、その直感は自分の予想よりもずっと早く、大きく動き出している。


そんな今日はペーパンで空家探し。

北海道に限らず田舎で家を探すのは簡単なことじゃない。

お金も無い独身の中年男性が突然やってきて「家を貸してください」などと言われたら誰だって貸さないだろう。

すこしずつペーパンに近づいて時期を待つしかないと思っていたけどその時期は思いのほか早くやってきた。



とはいえ、そう事はかんたんには進まないだろうけどね。


しかし、やっぱりペーパン好きだな~。

今回は毎年恒例の新春百人一首大会にお邪魔させてもらったのだけど素敵な人ばっかだった。

住みたいな~、住めるといいな~。

旭山動物園の奥の方にあるのがペーパン地区



2011/11/28

部屋の改造その3

なんとか完成しました。

「あ~、これでやることなくなっちゃうな~」なんて思っていたら次の仕事が決まった。

グッドタイミングです。

さて、仕事の準備しよっと。


手をつけられていなかった上段部分。
ここにはダケカンバの原木を使用した棚を作った。
チェーンソーで刻みを入れるだけでクギも接着剤も使用していない。
地震とか怖いな~と思っていたけど丸太に重量があるし、倒れても死ぬようなものは置かないので問題なし。
丸太が乾燥したときどうなるのだろうか?


できた棚にはケニアの小物やお気に入りの本などを並べる。
思ったよりもいい感じ。

下段には本棚ふとんを収納するスペースを用意。上段に登るハシゴもダケカンバで。


こあがり部分は冬はベッド。通年でゆんたくスペース。
材は2×4と松の野地板。予想通り反りがひどいのでやむなくクギ打ちした。
塗装はオイルステン。
構造的に欠陥があり、強度に不安あり。。

全体のイメージはこんな感じ。
細部は素人仕事丸出しだけど雰囲気は出てるかな。


あ~酒が美味し。

さて、冬に突入だ~~!!



2011/11/25

部屋の改造その2

仕事も終わったのでなかなか進んでいなかった部屋の改造をじっくりと行う。
電動工具は今まで会社のを借りていたのでここからは手工具で。。

時間はかかるけど手工具を使うといろいろと勉強になります。

「木ってこうなのね~」

「ここがずれるとこうなるのね~」

手を抜くとそのままかたちとなってあらわれる。

学ばされてます。

とりあえず“こあがり”の部分は完成。あとは上の部分だ。


今まで寝室兼物置にしていた部屋はすっきり片付いたので、これから作業部屋兼トレーニングルームに仕立てていく予定。



2011/10/30

部屋の改造その1

10月末日が工期の仕事を終わらすために9月10月は祝日も全て出勤だった。
ようやく目処がついたということで今週末は連休になった。

天気も良いのでどこかへ行きたいわけだが、冬が来る前にやっておきたいことに着手した。

「部屋の改造」

イメージはだいぶ前から出来上がっていたけど材料が手に入らなかった。

「林業の仕事してるんだからそのうちいい木材が回ってくるだろう~」

なんて思っていたけどなかなかね。。
このまま冬になって暖房費節約するためにはどうしても部屋の改造が必要。

土・日の2日あれば終わるでしょ~っと思ってホームセンターでツーバイ材を買ってきたけど4時には暗くなるので終わらなかった。

基本は月光流。というかそれしか知らない。




部材作りは終わったのであとは塗装と組み立て。
あとは適当なカバの丸太を手に入れればまぁ理想どおりだ。

これで完成したら作業部屋づくりに着手できる。
やっぱものづくりは楽しい。

売れるものは作れないけど自分の生活に彩りを与えてくれるものくらいなら自分で作りたいものだ。
そして材料も自分が育てた森から。。

わくわくしますな。
はやく山のほうへ引っ越したいです。