ラベル 日々の暮らし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日々の暮らし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/01/05

新春書初め大会


地域の新春カルタ大会に出席するも旭岳で痛めた膝と二日酔いで気分は最悪。
その後に行われるFJWRくんちでの新春書初め大会もどーしよーかと思ったけどとりあえず参加。

やっぱ、いいね。

みんなで新年の想いを筆に込めて文字に残すという行為はとってもナイスです。

グッドな企画とグッドなメンバーに感謝。

来年もやりましょー!

2014/01/04

年末年始スキー特訓

今回の年末年始休みは9日間。

実家に帰ってゆっくり地元の仲間と会うってのも考えたけど、やっぱり年末年始の移動は大変だ。
それに、これだけまとまってじっくりと滑れる時期なんてなかなかないので年末年始はスキー特訓。

ぴっぷ、ぴっぷ、リンクス、ぴっぷ、ほろたち、旭岳。

あいだにNOKと札幌でセッションの予定だったのだけれど特訓を積むうちに何かを掴みかけていた。

なんだか札幌まで行ってるのがもったいないような気がして近場で滑り込む。

掴みかけたそのなにかは結局まだ掴めていない。

だけど、その何かはわかった。

30年以上無意識に使っていた自分の体の癖とどう向き合うか。

ある程度は日々の生活の中で意識することで改善もできるかもしれないけれど、生まれ持った体格や運動神経はどうしようもない。

それを受け入れつつ、努力しつつ、自分なりの滑りを追い求めていくしかない。

とりあえずのキーワードはリズムとテンポってことで。





2014/01/01

Welcome 2014



2014年。

今年はどんな1年になるだろうか。

いろいろと目標はあるけれど先のことなんかはわかりゃしない。だからこそ人生は楽しいのだ。

過去を反省し、いちにち、いちにちを丁寧に生きて行こうと思う。

本年もよろしくお願いします。


(写真は自宅からの眺めです)



2013/12/31

WILTY 2013



2013年が終わる。

北海道3年目。

今年はなんと言っても田舎に引っ越したこと。

家の修理や畑もやった。近所づきあいも多くなった。

仕事も体ができてきたし、造材も本格的に始まったこともあり、まぁ「林業やってます」と言えるようにはなったかなと思ってる。

大雪・十勝連峰の全縦走も踏破し、テレマークも本格的に始め、BCにも少しづつ進みだした。

計画通りといえば計画通りの3年目だった。

いろいろ勉強になったし、達成感もそれなりにある。

だけど、山を近くに感じられるようになったかというと答えはNOだ。

毎日仕事で山に入り、休日も山に行き、家も山に囲まれている。

でも、山が当たり前の存在になり、仕事に追われ、新たな発見は少なかったように思う。

なんというか、この1年は“雑”であったようにも思われる。

それは自分の性根なのかもしれない。

やりたくない仕事のせいにして。

忙しい生活のせいにして。

孤独のせいにして。

そのすべてが自分の中から生じていることに気づきながらも目をそらして。


変わりたい自分。変わりたくない自分。変えたい自分。変わらない自分。

そのすべてを受けとめて、自分で答えを出して、ぼろぼろになっても生きていく。

ひとつひとつを丁寧に。いっこずつ。生きていく。

ありがとう2013年。

2013/12/08

忘年会@町内会 『岩に立つ』より

所属する町内会の今年度最初で最後の行事、忘年会に出席。

年寄りばっかのメンバーと酒を飲みながら昔の話題に花が咲く。

さて、職場のある町からは大雪山から十勝岳連峰までを見渡すことができ、写真の町とかで売り出したりしていて町は大人気でシャレたカフェや雑貨屋が続々オープンしている人気の町。

しかし、地元の人間は山にはあまり関心がなく「いや~今日は山がきれいに見えますね~」などと話しかけても「ん?あぁ、そーだな。」くらいの反応。

最高のロケーションに位置する家も山に背を向けたような間取りになっていることがほとんどで、旭岳くらいはしっていてもそれ以外の山の名前はまったく知らない人が大勢。

それは隣の谷のこの集落でも基本は同じ。

おしゃれなお店など皆無で、人は減る一方。
おまけに十勝岳連峰は見えない。だけど谷の間にそびえる大雪山の眺めは最高だと俺は思っている。

で、忘年会で「ぼくはここが好きですよ。ここから見える大雪山が一番美しいと思います」と言ったところ彼らが思いのほかに山を愛していたことがわかった。

「どこどこから見る山が一番きれいだ」、「いや、あそこもいいぞ。」、「ともかくココはいいとこだなぁ」と。

70歳くらいがこの感情をもっているかどうかのボーダー。
でも、気づいていないだけでココで生まれ育った人間の心には山があるのだ。



岩に立つ (講談社文庫)
三浦 綾子
4061833561

『・・・入った所がこの旭川の目と鼻の先の米飯でした。米飯に開拓農家に入ったわけですよ。ご存知のとおり米飯は、大雪山がすぐ目の前にある山間の村でしてね。晴れた日にゃ、いやでも大雪山が目に入る。真っ白に雪を冠った頃の大雪山ときたら、もう気高いってぇ言うのか、荘厳ってえ言うのか、あっしの口なんぞじゃ、到底表現できるもんじゃありません。とにかくあの大雪山を、餓鬼の頃でも、心打たれてじっと眺めていたもんでした。』

2013/11/24

斜面を求めて

もう11月も終わろうというのに雪が降らない。

ワックスも塗って、新しい板もゲットして気持ちは完全にスキーモードなのに。。。

ADC君の床張工事を手伝うも、あんまり手伝うこともなさそうなので、グリーンハッピーで近所の滑れそうな斜面を探してみることに。

いくつか気になっていた斜面も行ってみるとやはり斜度が足りなかったり距離がなかったり。

しまいには途中で熊にうなられたり。

でも、やっぱりMTBも楽しいな。

今の時期は林道の藪も薄いし、気温も低いし、虫もいない。でも、すぐ雪がくるので楽しめる時間が短すぎるな~。

(毎年同じこと言ってるな・・・)


近所の山を反対側から眺めたら山頂にでっかい岩があるのを発見。

今度はあそこに行ってみよう。登れそうなら登ってみよう。

こういう発見があるのも自転車のいいところだな。



2013/11/17

わっくす


二日酔い。夕方は予定がある。しかし、天気が良い。

どっか遊びに行きたい。。

あれこれ考えたけどここはスキーにワックスを塗ることに。

半年振りの板の状態を確かめつつ、昨シーズンの課題を思い出し、今シーズンの目標を考えながら。。

一度積もった雪はすっかり解けて、気温も高くて冬はまだまだって感じなのだけど木々の葉っぱは落ちて、草も枯れている。

夏の間は藪で家の窓からは山はほとんど見えないのだけど今はきれいに見える。

しかも、真っ白。

ワックスを塗るのも気持ちが自然と入るね。

今年は深雪をそれなりに滑れるようになりたい。あの斜面をどうにかこうにか滑れるようになりたい。

そしてテレマークの真髄である細うろこ板にも挑戦したい。







2013/11/16

おでん屋にて

東川のバンフ映画祭のあと、ペーパンの不定期営業のおでん屋「こーちゃん」へ。

Ashimaちゃんに影響されてみんなでウォールにぶら下がったり、Solitaireの完全版を観たりしながらおでん食べて北の誉の「東川」を飲む。



練り物以外はすべて自分の畑から。

映画もよかった。おでんもよかった。

やっぱクライミングやりたいな~。




2013/11/02

HBD35

またひとつ歳をとった。

歳をとることは喜ばしいことである。



今年も秀岳荘のセールでゲット。

BC三種の神器。

こんなん使わないけどね。死ぬときは死ぬんだから。

でも、死んだとき(あるいは死なれた時)に「あれを持ってたら助かったかもしれない」と思うようなら救われないわけで。。

さぁ、雪がくるよ。




2013/10/27

夜遊び

札幌のイベントにゲストとしてタートルが来るというので行ってきた。

やっぱかっこいい。

タートル以外の札幌のローカルなアーティストもよかったね。

こんな遊びもたまにはいい。

でもやっぱり斑屋みたいな空間が欲しいと思う。

山の中でタートルのライブがみたい。




♪かまわねー、かまわねー。ほれた女が男でも。




2013/10/13

夢の場所

「俺には夢がある。小川のほとりに小屋を立てて暮らすんだ。」


彼がそう言ったのは昨年のことだった。それから1年足らずでその場所を見つけ、小屋を建て、井戸を掘っているという。

これは行かねばならぬ。と思いつつも片道7時間の道のりは週休1日の自分には厳しかった。

雪が降る前に。と、貴重な連休となったこの日に行ってきた。


そこには小さいながらも立派な小屋が建っていて、ヤチダモやナラなどがまばらにはえていてそのあいだを縫うように小川が緩やかに蛇行して流れている。

「この川に秋味(サケ)が登ってくるんだぜ」

その日は秋味を見ることは叶わなかったけど近くの川でアメマスを釣りに行ったら秋味が必死に産卵していた。

手掘りした井戸水でビールを冷やし、焚き火をしながら釣ったアメマスをあぶりながらこの土地の未来を語り合う。

彼の嫁はこう言って笑う。

「これだけの田舎に生まれ育ってるのにさらなる田舎を求めるなんてどうかしてる。」

都会とか田舎とかの問題じゃなくて、それがただ単におもしろいからやってるんだ。

「生きる」という行為そのものが楽しいと思えるための手段。

そんな遊びを実践している人間がこの土地には少なからずいる。

この土地に住んでよかったなって思える。そして俺も早く遊び場を手に入れたいと改めて思う。




2013/09/29

Fish is beautiful

釣りをした。

相変わらず釣ったと言うよりは釣れたという感じ。

もっとさかなのことを知りたい。。

食べるには小さすぎるこのさかなたちを飼いたい。。

そんな思いが強烈に込みあがってくる。

「早く家に帰り水槽に入れよう!」

その道中に薪を割ってる友人が。。

薪ストーブ設置についてあーだこーだとしているうちにさかなたちは弱ってる。

急がなければ!

そんなときにKさんとすれ違い「小屋作りは進んでますか?」なんて話してるうちに焚き火がはじまりビールが出てきて結局さかなたちはヤナギの枝に刺されて焼かれておいしくたいらげた。

ハッピーなKさんファミリーと下品な話で盛り上がりまくって夜は更けていく。


川の水を引き上げて池でもつくればさかなを飼えるかな。

あの美しいさかなをいつでも見られるなんて素晴らしいじゃないか。


2013/09/20

さみっと

日本各地から若手の林業家が北海道に集まるというイベント。

今の自分は正直なところあんまり興味がわかず声を掛けていただいたけど不参加。

それでも前夜祭にはエゾシカカレーとボリボリ汁をケータリングする役目をいただく。




いまの自分にはまだ全国のつながりはでかすぎる。


道内版のイベントをやる際はぜひ積極的に関わりたい。

その前に自分の仕事をきっちりとこなさないとだなと思うわけだ。



2013/09/19

White Cap

初冠雪。







十五夜

中秋の名月。

月明かりに浮かび上がる大雪山を後景に団子とススキと焚き火とビール。

ススキがキラキラ光ってキレイ。


こどものころ。

中秋の名月にはかならず団子を用意していた。

朝になると団子がいくつか減ってる。

「兎さんが食べたんだよ」

だなんて素敵な家族の風景を思い出す。


今日中に20人分のカレーを作らなきゃならないんだけど、しばし月を見上げる。

それくらいの心の余裕は常に持ち合わせていたい。

2013/09/15

ンダナ

なんだか無性にライブに行きたい。

そんな俺に素敵なライブを教えてもらい行ってきた。

道内の太鼓奏者&ブルキナファソのアーティストによる最高のドラムパフォーマンス。

旭川のライブハウスもいい感じで集まったメンツもいい感じ。

アフリカの音楽はFreedomの一言。

自由に踊り、騒ぎ、つながるビート。

アンコールセッションは完全にアフリカだったな~。

これからもローカルなミュージックシーンに顔を出して行きたい。



2013/09/08

やまもりまつり

もりねっとのやまもりまつり。

今年はてっきり行われないと思っていたくらいひっそりと行われた。

訪れた人も少ない。

もっと素敵なまつりになる要素はあるんだけどね。

それでも久しぶりに会う人や顔馴染みの人とまったりGood タイム。

素敵な人が素敵なものをつくってる。

このまつりがより良いものになっていくためにも今年もやってよかったんだと思う。







2013/09/04

まつり

小さな地域の小さな神社のお祭り。

だけどびっくりするくらいの人が来る。

自分も仕事終えてから参戦。

若い人がほとんどいないこの地域。

祭りも負担になりつつある。

祭りは地域のために行われるべきでよそから人を呼ぶためのツールではない。

もうこの地域にかつてのような賑わいが戻ることはありえない。

身の丈にあった祭り。自分たちに必要な祭り。そんな祭りであるべきだ。






2013/08/31

camping in White tree mountain

ひとりで山の中でキャンプするのもいいけれどやっぱりたまには仲間と火を囲んで酒と音楽で楽しみたい。

貧乏暇なしで忙しいメンバーに声かけてなんとか日程を確保した。

場所も近場かつ最高な場所。

で、当日。

雨だ~・・・。


心折れかけたときのMYMちゃんの「雨だっていいっしょ~!」の一言で元気はつらつ!

タープ張って火起こして太鼓たたいてギター弾いて踊って飲んで。

やっぱサイコー。

翌朝目を覚ますと車が転がっていたのもご愛嬌?

それにしてもいい山だなぁ。いい道だなぁ。

毎満月の夜はキャンプ。
それにはやっぱ自分の山が欲しいな。



スクマ

白木山キャンプは基本ポットラック。

俺はケニア料理を。

畑で採れたスクマとトマトそれと豆でスクマウィキとギゼリをつくった。

正直ケニアでもそんなのつくったことなかったんだけどそこはケニア味付けはひとつしかない。

自分でもおどろくほど完璧にケニアの味を再現できた。

みんなにも好評だったようで。

ちなみにこのスクマ。

虫に食われ放題なのだがそれ以上の成長をみせるのでスクマは元気そのもの。
そして畑にやってくる虫がスクマに行くので他の野菜に虫がつかない!

安くておいしくて栄養価も高いこのスクマ。

だれかが言ってた。

「スクマが世界を救う」

Kweli !!