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2013/09/29

Fish is beautiful

釣りをした。

相変わらず釣ったと言うよりは釣れたという感じ。

もっとさかなのことを知りたい。。

食べるには小さすぎるこのさかなたちを飼いたい。。

そんな思いが強烈に込みあがってくる。

「早く家に帰り水槽に入れよう!」

その道中に薪を割ってる友人が。。

薪ストーブ設置についてあーだこーだとしているうちにさかなたちは弱ってる。

急がなければ!

そんなときにKさんとすれ違い「小屋作りは進んでますか?」なんて話してるうちに焚き火がはじまりビールが出てきて結局さかなたちはヤナギの枝に刺されて焼かれておいしくたいらげた。

ハッピーなKさんファミリーと下品な話で盛り上がりまくって夜は更けていく。


川の水を引き上げて池でもつくればさかなを飼えるかな。

あの美しいさかなをいつでも見られるなんて素晴らしいじゃないか。


2013/07/15

海の日は山。

「ことしは休み無いからね」

なんて言われてたけれど海の日が休みになって2連休。

世間は毎週2連休で海の日は3連休なんだけれどうれしくなって行きたかった山「ニペソツ」へ。

早起きして登山口についたのは朝7時。

だけど車のなが~い列で駐車できたのは登山口から1kmくらい手前。

あとから知ったのだけれど今年はニペソツ標高年ということもあって大人気らしい。

「静かで良い山」 だときいていたのだけれどね。。。

中高年がほとんどなのでどうしても追いついてしまう。そして「お先にどうぞ~」となる。

それはいつものことなんだけどこう人が多いと「お先にどうぞ~」が延々と続くことになる。

そうして俺は休む暇もなく、写真を撮る暇もなく、ひたすら先へ先へと進むことになる。

山頂では足の踏む場も無いくらい。

5分もいられなかったかな。

それでも、やっぱり良い山だった。かっこよかった。

また、来よう。人の少ない時にね。


ここだけは「お先にどうぞ~」を制止して写真を撮った。かっこえ~。



絶景。でも、次から次へと人が押し寄せてくる。

魚はいないときいていた16の沢。

ちっこいオショロコマがたくさんいた。釣っちゃいけない沢かな。



夜は糠平湖畔でキャンプ。ひたすら竿を振り続けたけれどつれたのはウグイだけ。ウグイも美味いでした。食料はこの魚と家の畑のキュウリ。そしてバーボン。腹減ったけど良い夜だった。



2013/06/23

fishing & climbing in my area

自分が住んでる地域が山名になっている山がある。

大雪山には愛別岳、永山岳、当麻岳など2000m級の山があるけどこの米飯山は900ちょっと。

こりゃ、登るしかないね。と、調べてみるけれどまったく情報が無い。

こりゃ、行くしかないね。と、行ってみたけれど3m超のササ薮で取り付く島も無い。

こりゃ、突撃するしかないね。と、突っ込んでみたけれど10m進むのにも数十分かかり傷だらけで体力も奪われて敗退。

やっぱ、冬か・・・?

冬だとアプローチがハンパないけど、登るしかないのだよ。


で、気をとりなおして釣り。良さそうなポイントを探してみては竿を振るけどまったくダメ。

しょうがないから気になっていた山の展望台へ。

「あの~ここ4時30分で締めるんですけど・・・」


なんだかすっきりしない1日でした。


2012/10/21

Over SHAKU

いいかげん冬が来る前に山を自転車で走りたいのだがここのところず~っと雨。

まさかの2連休となったこの日・月も雨です。

あだっちの仕事を手伝う約束をしていたけれどぼや騒ぎでキャンセルに。

雨でも自転車は乗れるけど・・・

今日も向かうはあのダムの奥へ。

ひとりで気の向くままに自分のやりたい場所でやりたい釣りかたで川と魚に向き合いたかったから。


でも、川は増水していて釣りにならない状況。

しかたがないからダムで軽く釣りして帰ろうと思って竿をふると・・・


誰も釣り人がいなかったら確実に釣れる。

人生初の尺越えのニジマスさん。

かなりの引きにもたつきながらもなんとか釣り上げた。



38cm!

これだけでかいならムニエルだな。とさばいてみると身がうっすらとピンク。
マスなんですね。
お腹のなかには小っこも入ってた。まだ小さかったので食べなかったけど。。






みんな、なんでニジマスを食べないのか不思議に思うくらいおいしかった。



2012/10/14

エサ釣り@USHIBETSU RIV.

今週も行っちゃった牛朱別川の上流域。

「エサ釣りならよさそうだね」 というゲップおじさんとともに長良川以来のエサ釣り。

ルアーで釣れるまではエサ釣りは封印していた。

エサで釣ってしまえばせっかく買ったルアー釣りを諦めてしまうと思ったから。

でも、ルアーでも釣れたし、釣りは釣り。いろんな釣り方を知っておいた方がいい。


前日の植え付けの現場で集めておいたミミズをエサにヘラブナ用のやわらかい竿で入渓。

ぐ、ぐ、ぐっぐぐ~ 、 ぐい~ん、 じゅぱっ 

てなかんじでおさかなさんとこんにちは。

エサ釣りは釣れるな~。

ルアーもやってみたけどあの狭い川ではどうにもならない。

だけど、ルアーでさかながよってきてがぶりと来た瞬間は心臓が止まるんじゃないかってほど興奮する。

上手に釣りかたを選んで川と向かい合っていきたいものだ。



エゾイワナさん、こんにちわ。
オショロコマさんかともおもったけど赤い斑点ないし、もうあなたはイワナということで決定。

ニジマスさん、こんにちわ。
山のミミズはおいしいっしょ?



今回は5匹釣れたのでイワナとニジマスの大きめのやつを塩焼きに。


残りの小さなおさかなは何もつけずに油へダイブ!
SAMAKI FLY


おいしくいただきましたよ。
ほんとはこの骨で骨酒といきたかったのだけど、さすがに疲れがたまってきており明日の仕事を考えて断念。残念。



おさかなを採って大喜びの野人。


2012/10/07

The First Hit

当麻の町有林のなかにあるダムが気になっていた。

ウシベツ川の源流部にあるそのダムに魚がいないはずはない。

しかしそのダムは町有林のなかなのでゲートがあるから一般の人は入れない。


釣りの名人でも魚がいない川でいくら竿をふったって釣れない。

自分がサカナを釣れないのは自分がヘタクソだってことは重々承知しているにもかかわらず心のどこかで「この川にサカナはいないんだ!」と思っている自分を黙らせるためにここは確実に魚のいるところで釣りをする必要があるのだ。

ということで鍵を借りることができたので今日はそこで釣り。

まずはダム湖でルアーを投げる。

ポイントがわからずひたすら投げ続けているとライズが。
反射的にそこにルアーを投げるとパシャパシャとお魚が・・・。

こんにちはニジマスさん。

初めてのトラウト。感動というよりは「サカナってホントに釣れるんですね・・・」といった感想。

その後はライズもほとんどないのでダムの流れ込みへ行ってみた。

そしたらニジマスがうようよ泳いでた。

ルアーを投げると数匹のニジマスがガブガブしてきた。

そのうちの1匹がこんにちは。







感想は「サカナってホントにルアーに反応するんだ!」

その後も竿を振るけどばらすこと数回。サカナは完全に俺の存在を知ったようでまったくルアーに反応しなくなった。

サカナもバカじゃない。


ダムの出口や上流でも釣ってみた。ちっこいヤマベが釣れた。当たりも何度かあった。

ここにいるかな?ってポイントにルアーを落としあたりが連続したときにゾクってきた。

ようやく釣りの醍醐味がわかってきた。

そのまま夕方までねばったけど4時以降はまったく魚の陰もなくなった。

夕まづめが釣れるってのも時と場合によるのだろう。

とにかくまぁ、釣れました。

釣ったのではなく釣れたんですけどね。。



さすがにこの小さなヤマベさんはリリース。


2012/09/30

Fishing at Oichan Riv.

仕事帰りに釣りをするには日が短くなってしまった。
日曜日は山仕事の手伝いなんかをしたりで時間がなかなかとれない。
そんなわけでいまだサカナを釣ることはできていない。

この季節、時間があればMTB&クライミングをしたいわけなのだがこのまま釣果ゼロで冬を迎えるわけにはいかない。

ということで今日は雨降りで山仕事の手伝いがキャンセルとなったのでオイチャン川へ。

昨冬の国有林の調査の仕事がいろいろなところで役に立っているのだね。

オイチャン川は雨でクリーム色。水量も多目。

釣れる気もしないけど釣らずにはいられない。

林道を走りダムの出口で竿を振ると光る魚が現れる。


こんにちはウグイさん。

釣ったさかなは食べるのが礼儀。

しかし、釣れると思っていなかった自分は釣ったあとのことをまったく考えていなかった。
ビクなんて持ってない。

始めてすぐのヒットだったからそのうちニジマスも釣れるだろうとおもってリリース。

その後は川を釣りあがるものの当たりなしのノーフィッシュでフィニッシュ。


はるかなるサカナ。。


2012/09/09

FISH SAMAKI SAKNA

仕事帰りに竿を投げて晩ごはんにお魚を。

そんな妄想を抱きながら忠別川で竿を振るけれどルアーを失うだけの日々。

ウルトラライトの竿に4gのルアーでお魚を釣るってことの意味がすこしづつわかってきた。

いや~、こりゃたいへんだ。

まったく釣れる気がしない。

釣りに詳しい同僚にいろいろ話を聞きながら川へ行き竿を振るたびに自分がやろうとしていることの難しさのまえに愕然とする。

ルアーフィッシャーがアングラーと呼ぶ理由がよくわかる。

水の流れ、ルアーの動き、竿の振り方、リールの巻きかた。そのすべてを考えて体を動かす。


そりゃ初心者の俺には釣れやしない。だけど楽しい。


なんとなくスキーを始めたときの感覚とおなじだ。

滑れば滑るほどその難しさを知り、自分の実力と能力の低さを嘆きながらも不思議なほど楽しくてしかたがない。

あせらず、いっぽづつ。

定山渓小樽内川

忠別湖

オロウェン川

2012/08/19

アングラーへの道



釣竿を買った。

買おうと決めたのはずっと前だったけど何を買えばいいのかわからず悩んでいた。

やりたいのは渓流釣り。

エサ釣りなのか、ルアーなのか、テンカラなのか。

出した答えはルアー。

釣りそのものならエサ釣りのほうが釣れるだろう。
でも、釣りがメインで山に行くのならそれでもいいけど、山に行くついでに釣りをするのならルアーの方がいいのではないかと考えた。
(テンカラはきっとまだ自分にはできないだろうし)


で、ロッド、リール、ルアーを買おうと釣具屋に行くのだがあまりの種類の多さに断念すること数知れず。

ようやく購入した。

竿は5フィート6インチのウルトラライト。
リールは2000番。
ルアーは扱いやすいというスプーンから。

よし、釣るぞ!