そんな妄想を抱きながら忠別川で竿を振るけれどルアーを失うだけの日々。
ウルトラライトの竿に4gのルアーでお魚を釣るってことの意味がすこしづつわかってきた。
いや~、こりゃたいへんだ。
まったく釣れる気がしない。
釣りに詳しい同僚にいろいろ話を聞きながら川へ行き竿を振るたびに自分がやろうとしていることの難しさのまえに愕然とする。
ルアーフィッシャーがアングラーと呼ぶ理由がよくわかる。
水の流れ、ルアーの動き、竿の振り方、リールの巻きかた。そのすべてを考えて体を動かす。
そりゃ初心者の俺には釣れやしない。だけど楽しい。
なんとなくスキーを始めたときの感覚とおなじだ。
滑れば滑るほどその難しさを知り、自分の実力と能力の低さを嘆きながらも不思議なほど楽しくてしかたがない。
あせらず、いっぽづつ。
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