2週間ぶりの現場復帰。
地拵えの作業に合流。
およそ50年生の造林地の風倒被害地を整理して更新するということなのだがこの現場は???が多い。
たしかに風倒木は多いが造林地全体の面積からするとたいしたことはない。
その合間をぬうように畝を入れていくのだがその実測図がこれ。
3万6000haもある森のなかからどうしてこんなせまくて複雑な造林をしなければならないのか?
風倒被害からはすでに数年たっておりギャップには広葉樹が着実に育ってきている。
それを伐ってまた木を植える。
上木がかなり大きいので植えたところでマツはほとんど成長しないだろう。
成長したとしても上木を伐採するときには下木は潰されてしまうはずだ。
そして一番よくわからないのがこの現場ではできるかぎり広葉樹を残してくれという指示が出ているのだ。
そのくせ風倒被害木整理は重機が入るのである。
重機が入れば低木は潰れるし、中層の広葉樹を残したまま新植したって木は育ちはしない。
何がしたいのかさっぱりわからない。
こんなことしてたらダメだって・・・

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