ウシベツ川の源流部にあるそのダムに魚がいないはずはない。
しかしそのダムは町有林のなかなのでゲートがあるから一般の人は入れない。
釣りの名人でも魚がいない川でいくら竿をふったって釣れない。
自分がサカナを釣れないのは自分がヘタクソだってことは重々承知しているにもかかわらず心のどこかで「この川にサカナはいないんだ!」と思っている自分を黙らせるためにここは確実に魚のいるところで釣りをする必要があるのだ。
ということで鍵を借りることができたので今日はそこで釣り。
まずはダム湖でルアーを投げる。
ポイントがわからずひたすら投げ続けているとライズが。
反射的にそこにルアーを投げるとパシャパシャとお魚が・・・。
こんにちはニジマスさん。
初めてのトラウト。感動というよりは「サカナってホントに釣れるんですね・・・」といった感想。
その後はライズもほとんどないのでダムの流れ込みへ行ってみた。
そしたらニジマスがうようよ泳いでた。
ルアーを投げると数匹のニジマスがガブガブしてきた。
そのうちの1匹がこんにちは。
感想は「サカナってホントにルアーに反応するんだ!」
その後も竿を振るけどばらすこと数回。サカナは完全に俺の存在を知ったようでまったくルアーに反応しなくなった。
サカナもバカじゃない。
ダムの出口や上流でも釣ってみた。ちっこいヤマベが釣れた。当たりも何度かあった。
ここにいるかな?ってポイントにルアーを落としあたりが連続したときにゾクってきた。
ようやく釣りの醍醐味がわかってきた。
そのまま夕方までねばったけど4時以降はまったく魚の陰もなくなった。
夕まづめが釣れるってのも時と場合によるのだろう。
とにかくまぁ、釣れました。
釣ったのではなく釣れたんですけどね。。
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| さすがにこの小さなヤマベさんはリリース。 |



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