今年もドングリが不作と書いたけど(ココ)、どうやら今年は並み程度らしい。
去年はゼロだったので北海道在住2年目の自分は比較の対象がないのだけど率直なところ
「これで並み?」
といったかんじ。
現場の森を歩いている感じではたしかにドングリがなっているミズナラはたくさんの実をつけているけど、実をつけていないミズナラのほうが圧倒的に多い。
なる樹にはなって、ならない樹にはなってない。
ミズナラは雌雄同株。
よくよく考えると道北地方でどんぐりをつくる樹ってのはミズナラだけなんだよね。
カシワもコナラも無ければ、シイやカシも無い。
そのぶんミズナラの数は多いけど、森を歩いていてドングリにあう機会は他の地域より少ないのだろう。
岐阜では山を歩いていたら足の踏み場も無いくらい様々なかたちをしたドングリが落ちていた所もあったもんね。
ちなみに今年もコクワの実はあまり見られない。
夏には実をたくさんつけていたんだけど。。。
熟す前に落ちてしまったか食べられてしまったのかもしれない。
もう少し注意深く観察しないとね。
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