2013/09/19

十五夜

中秋の名月。

月明かりに浮かび上がる大雪山を後景に団子とススキと焚き火とビール。

ススキがキラキラ光ってキレイ。


こどものころ。

中秋の名月にはかならず団子を用意していた。

朝になると団子がいくつか減ってる。

「兎さんが食べたんだよ」

だなんて素敵な家族の風景を思い出す。


今日中に20人分のカレーを作らなきゃならないんだけど、しばし月を見上げる。

それくらいの心の余裕は常に持ち合わせていたい。

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