テレマークスキーで山を滑りたくて始めたスキー。
あのころは山を滑るスキーのことをテレマークスキーだと思っていた。
それから4年。そろそろ自分の道具で山を滑りたい。
スキーの事情がわかりはじめ、テレマークである必要があるのかどうか悩んだ。
最近のATスキーの道具の進化はめざましくアルペンでもかなり自由に山を登ることができるようになってきているようだ。
テレマークという技術的なハードルをわざわざあげる必要があるのか?
ATのほうがいいのではないか?
だけど、昨年のゾンメルスキーで山を歩いた感覚が忘れられなかった。
歩くことと滑ることが同線上にあるこのスキーを覚えれば冬の山をより自由に動くことができる。
答えは決まった。
だけど問題は何を買えばいいかだ。
あまり高い道具は買えないし、まだ必要ないと思っていたのだけど知人からVector Glideを強烈に勧められた。
中途半端な板を買ってすぐ飽きてしまうくらいならVectorを買え!10年は使えるから。
Vector Glide乗ってゲレンデで転びまくってたら白い目で見られるだろうし、予算的にとても買えない。
と思いつつも彼の話を聞いているうちに欲しくなってしまう。
ネットオークションで調べてみたらまさにビンゴな板が金具付きでリーズナブルな価格で出品されている。
あれこれ知っている人に相談してるうちに「買いだな・・・」ってことになって買ってしまった。
その板が俺の誕生日に到着した。
Vector Glide Omnny Telemark(2011モデル) + Rottefella Cobra R4
ブーツとポールは秀岳荘のセールでお買い得にゲット。
Garmont Kenai + Black Diamond Compactor
あ~かっこいい。あ~うれしい。素敵な誕生日をありがとう。
早く雪積もれ~~
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