2012/11/17
バンフ in ひがしかわ
岐阜に住んでいた頃は名古屋まででかけていって見に行ってたBanff Mountain Film Festival。
いまは仕事もあるし札幌までいくのはなかなか大変。
そんななか過去の作品だけど職場のすぐ近くで自主上映会があるというのでありがたく参加した。
祭りか?というくらいの人の数にアウトドアの高まりと東川の盛り上がりを感じた。
懐かしい人の元気そうな顔も見れてよかった。また、来年もやってほしい。
1.Living the Dream (約3分)
ぼろい車を乗ってるの見て俺もジムニーを直そうと決心した。
2.Africa Revolutions Tour(約20分)
名古屋でみた。川はやっぱ怖い。ラフトくらいならやってみたいけど。。
ケニアに住んでた頃にDedanに白ナイルのラフトに誘われたのを行けなかったのが悔やまれる。
このソーラークッカーもそうだけどこうしたものを途上国で広げようという試み自体は良いことだけど本気で考えると「まずは自分たちで使え!」と思ってしまう。
自分たちは電気やガスを使ってるのに「あんたらにはこれで十分」、「無いよりいいでしょ」という姿勢では世の中は変わらない。
アフリカだって雨の降る日はあるし、夜にお茶飲みたい時だってあるのだから。
3.EASTERN RISES (約38分)
釣りはギャンブル的な中毒性がある。釣りを始めてから感じる。
誰も釣りをしたことのない川で魚を釣ることの魅力は釣りをする者ならだれしも夢見ることだ。
そして釣りをするならキャンプで。カムチャッカまでは無理だけど自分もそういうスタイルで行きたい。
4.First Ascent: Alone on the Wall(約24分)
これも名古屋で見た。天気が崩れたら?地震がきたら?虫や動物に襲われたら?
フリーソロのリスクを考えたら正気じゃできない。
でも、通常数日かかるルートを数時間で登りきるにはフリーソロでしか不可能だ。
岐阜の木こりクライマーがフリーダイビングにはまり「無の境地」についてクライミングとからめて話してくれたことを思い出した。
自然界で道具を使うのは人類だけだ。そのことを考えさせられた。
5.Signatures(Short Ver.) (約16分)
これも名古屋で見た。もっと長かった気がするけど。あの時はまだスキーのことはよくわかってなかったから「雪を滑る行為にあれこれむずかしいこと言うなや!」などと思ったけれど今は少しだけ受け入れられる。
だけどボードにバインディングもつけずに滑ってる姿をみて「これこそが雪遊びだ!」と納得した自分の方が自分らしい。
東川の会場はとてもローカルな感じがしてよかったけれど、やっぱりこういうフィルムは開放的な空間で見たいものだ。
名古屋も札幌も会場が狭苦しい。東川もそう。
季節的には雪が降るこの時期がベストだけど外で見るには寒すぎる。
夏にまた違った感じでやってくれたらなおいいけど、まぁ、こんな田舎でバンフが見られるというだけで非常にありがたい。
きっとこれからもっと熱くなっていくことでしょう。
Asante Sana 実行委員長!
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