2011/09/30

The world of mushrooms

キノコが好きだ。

食べるのも好きだけどそのかたちが好きだ。その生態が好きだ。


キノコは胞子を撒くための器官であり本体はまた別にある。

言うならば花のようなものなのだけど虫を呼び寄せる必要はないのだから目立つ必要もないしおいしくなる必要もない。匂いを出す必要もない。
(なかには動物散布もあるようだけど)

そもそもキノコを捕食する大型の動物はあまりいないわけで毒だって何のためにあるのかはっきりしない。


つまりキノコのことはほとんど解明されていないということだ。

仕事中もキノコを見つけると心が躍る。

このキノコは食べれるの?
キノコの本体はどこにあるの?
ネバネバしてるのかな?
裂けるタイプ?
ひだは?
粘液出る?





キノコの世界にひきずり込まれる。
そしてもっともっと浸りたい。

キノコが好きだ。


図鑑に載ってないきのこもたくさんある


山伏茸。酢の物にするとおいしいらしい

舞茸か!と思ったらハナビラダケだった。これも食べられるらしい。

タマゴテングダケモドキ。テングダケ系はやはり胸が熱くなる。

タヌキノチャブクロ。まるまるとしてかわいらしい。

キツネノチャブクロ?トゲトゲがかわいらしい。
カバノアナタケ。薬用として一時有名になったらしい。

名前わからないけどかわいい。







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