2011/09/21

秋。赤い夕陽。

今週からめっきり気温がさがり今朝の最低気温は7度。
仕事するにはちょうどいい。

地拵えも佳境をむかえ東川の現場を終えて当麻へ。

東川109林班は重機による伐採跡地で表土が完全にめくりあがっていた。
ササを刈る必要はないけれど枝葉をよせるのが大変だった。

重機による土壌に与える影響がどんななのか来年以降観察していきたい。

で、当麻だけどこちらは風倒跡地で被害木整理もあまりされていないようであっちゃこっちゃに木が倒れておりササも繁茂しているうえに石も多い。

非常に地拵えが難しい。

こうした土地で木がどのように育っていくのか観察していきたい。


山仕事全てに言えることだけど地拵えも『段取り八割』ということで段取りが非常に大事。

林班界の形状。
方角。
地形。
ササの倒れ方。
下刈りの生産性。
伐採の生産性。

これらをよく見て畝の形状を決めていく。

簡単なようで難しい。

日々勉強だ。


今日の夕陽は異常に赤かった。
確かおとといも『今まで見た中で一番赤い夕陽』だったのだけど今日の方が赤かった。

明日やってくる台風のせいなのか?
北海道の秋の夕陽はこんな感じなのか?

とにかく赤すぎてなんだか不気味な感じがした。

実際は血のように赤い。きれいといえばきれいなのだけど。。



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