旭川道立美術館で砂澤ビッキの展示会がやっているというので行ってみた。
ビッキはオキ(OKI) の父ちゃんで芸術家で音威子府に美術館があって木彫りの作品が多いというくらいしか知識がなかった。
いやいや、失礼しました。
素晴らしい。ホントに。
久々に魂を揺さぶられるような芸術に出会いました。
芸術としての価値は俺にはわからないけど、木という素材を通じて自然とつながっていこうという原始的な芸術というのでしょうか。
いや~、すばらしい。
あんなのは創れないだろうけど俺も木彫りをやりたいと思います。
木彫りというか森のなかの自然を切り取るという作業なのかな。
もちろん趣味の範囲です。
とりあえず近いうちに音威子府に行ってこよう!
写真撮影はできなかったので、てきとうにWEBに転がっていた写真をあげときます。
雰囲気だけでも。おすそわけ。
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