本日はスキースクールのレッスン初日。
100名近い小学生に混じって始まったレッスン。
一般コースは俺とお姉さま2名の計3名。
元旦のNOK氏の濃密なレッスンと比べるとゆる~い感じで終わった。
でも、プロの指導者にお金を払ってスキーを学ぶということに意味があるのだ。
振り返ると自分は
「山に登りたい!」 と思えば登山学校に参加し、
「林業したい!」 と思えば専門学校に通い、
「スキーしたい!」 と思えばスキースクールに通う。
「学校が好きなんだね」 とも言われた。
でも、そういうわけじゃなくて基礎をきちんと学びたいだけ。
IT企業で働いていた時に痛感した基礎力の弱さ。
うわべだけの新技術をなぞるだけで応用が効かず結局は膨大な時間を費やすことになり最終的にはコンピュータが嫌いになった。
子どものころから山仕事している人やスキーをしている人と同レベルの技術力を身につけるためには普通のことをしていたら間に合わない。
金を払ってでも基礎力を叩き込めばあとは自分なりに必要なスキルを自分で磨いていくことができるはず。
そのための投資は決して安くはないと信じている。
急がば回れ!
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