年が明け、調査の仕事も本格的になってきた。
雪も締まり、スノーモービルで林道を疾走し、ゾンメルスキーを履いて山を越え、谷を越え。
寒い日が続き、全身がしばれる。
林尺、巻尺、鉈、ノコなどがかさばり、動きを邪魔する。
方形標準地を取るには吹き溜まりがあろうと、薮が出てようとつっきるしかない。
調査地も造林地なはずなのに雑木だらけでその雑木も元気がない感じで残念な森が多い。
スキーもなかなか滑れるようにならない。
もうヘトヘトです。
でも、人気のない静かな森のなかを歩くことがやっぱり気持ちいい。
雪があるおかげでどこにだって行ける。
美しい瞬間に心を洗われる。
やっぱり森はいい。
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