北国生活の初めての冬。
寒いのには慣れたとはいえ、やはり感じるのは冬の長さだ。
11月くらいから冬だもんね。
冬至が過ぎて少しずつ太陽の出てる時間は長くなってきたけどこれからが冬本番なんだよな~。
氷点下20度。最高気温も氷点下10度ほど。
すべてが凍っているかんじ。
山に入ると手足も凍る。
体温を維持するためにものすごいエネルギーを消耗するらしくやたらに眠い。
それでも穢れのない山に入り、カキ氷のような雪の斜面を歩くときのすがすがしさはたまらない。
そして少しずつ春を思うような感覚がうれしい。
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| 鹿のトレースを追う |
シカの多い現場だった。
シカは食べ物を求めて歩き回っていた。
ニレ、シナを中心に皮は剥ぎ取られている。
枯れたニレの木にクマゲラがドラミングしていた。
極寒の世界に見る生命の営みが美しい。

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