100林班33小班の下刈り。
そう、ここは今年自分で植えたところ。
自分で植えた場所の下刈りはやっぱ気持ちの入りようが全然違うね。
差別はだめなのはわかっちゃいるけど、それが人の心というものでしょう。
「俺が植えたところだけ枯れてたらどうしよ~」と実はかなり不安だったけどしっかりと活着していた。
むしろ他のどこよりもすくすくと育っていた。
苗木を刈らないように。
刈り残しがないように。
広葉樹の実生もチョン!
下刈りですらこうなのだから、間伐・主伐の時なんかはもっと感慨深いのだろう。
でも、ここのエゾマツを伐採する時はもう自分は生きていないのでしょうね。
林業という仕事の魅力をまたひとつ感じることができました。
WILT
人間とは育てるという行為に愛着をもつ生き物なのだ。
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