毎日草を刈りながら思う。
でかい。。
1m四方はあるようなフキ。
3mを越えるイタドリ。
フキの茎の切断面はチクワブのようだ。
イタドリは立っていること自体が不思議だ。
これだけ涼しいのに。2ヶ月前にはまだ雪の中だったのに。
今日は夏至だ。
朝4時前には既に明るく夜は8時ごろまで明るい。
そう。北国の夏の日中は長い。
太陽のエネルギーを長い時間得ることができるから草はぐんぐんと伸びる。
ただ日が長いだけではない。
受光角度が低い。
要するに横から日を浴びる。
北海道は夕方が長い。
「早く家に帰らなきゃ」という夕方の焦りのような感情を長い間植えつけられてきた自分にとって
この感覚は不思議なものだ。
そして植物もそれにあわせて生活しているようだ。
葉っぱの大きさも。樹の樹形も。
トドマツはオオイタドリを内地に持っていたらどんな風に育つのだろうか。
WILT
北国の夏は短くて長い。
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