本日は協同組合から1人ずつ召集して記念で植えたハンノキ林の下刈り。
わが社からは私が代表として選出された。
といっても他の会社もペーペーばかりなのだが。
記念樹でハンノキ??
なぜハンノキ?
やはり窒素固定を期待して荒地の土壌改良を狙ったのだろうか?
というほど荒地ではなかったしね。
想像するに広葉樹なら何でも良くてまとまった数の苗木が安く手に入り育ちの良い樹種だからだろうね。
まぁ、どこのミズナラかわからないようなドングリ撒いたり初期生長の悪い樹種でないのでその辺は正しい選択だったと思う。
WILT
広葉樹は葉っぱが草と似てるので下刈りが難しい。
実生であればどこにどれだけ生えているかもわからないので瞬間的に同定し刈るか刈らないかを判断しなければならず相当な熟練の技術が必要とされるだろう。
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