下刈り。108・106・98林班。曇りのち晴れ。
肌寒い朝。
しばらくすると久々の晴れ間。
大雪の山を久しぶりに眺める。ここ数日の雨でだいぶ雪も溶けた。
真っ青な空に最高の眺め。
でも、写真撮る仕事で苗木を切るミスを連発し主任に呆れられテンション上がらず。
はじめはみんなそう。
なんて優しい言葉も心痛い。
現場の人数も11名と多く、自分の存在価値が低い。
俺がいようといまいと仕事量にそう差はないだろう。
焦ってもいいことなんてないのは百も承知だけど焦らずにはいられない。
もっと仕事ができるようになりたい。
そして歩けなくなるほどに疲れ果てたい。
現場を移動する時に柳絮(りゅうじょ)を見た。
本当に雪が降っているように綿が飛び交っていた。
毎日山に入ってるからこそ見れるんだろうな。
WILT
畝に入る前に植栽木を見てラインを読む。
全体のイメージを読んでから焦らずに刈り込む。
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