あだっちから聞いてその存在に驚いた「滝西」の子どもの村。
何週間も何ヶ月も子供たちはそこでキャンプをして過ごす。
大人たちは基本何もしない。
子供たちで何をするかを考えて行動して集団生活での秩序や自らの力で生きていくことを学んでいく。
そこを育った者たちの数名が滝西に永住していて独特なコミュニティを築いているという。
そんな滝西にあだっちといっしょに遊びに行った。
町から借り上げているという公民館にはたくさんの人たちがいた。
(これでも元旦よりだいぶ減ったらしい)
ヒッピーみたいな人ばかりかと思ったけどそういう感じでもない。
何十年もいる人。毎年年末年始はここで過ごすという人。今回が初めての人。人。人。
おじじとおばばを中心にひとつの家族となった人々は新たな人を拒むことなくその日その日を大切に生きて行こうとするような人たちだった。
その場に暗さはなく、痛々しいような明るさもなく、ゆるやかな時間が流れていた。
夜は「森」へ。
てづくりの小屋に五右衛門風呂。
ここにもひとつの世界があった。
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