2012/12/31

Looking back the year 2012

気がつけば今年も今日でおわり。

きちんと自分の足あとをふり返ることはとても重要なこと。

ということで今年なにがあったのかをふり返ってみる。




1月。

国有林の調査の仕事をしながらスキーに明け暮れた。
ゾンメルスキーで山を歩き、スクールに通いアルペンスキーの基礎をみっちりと叩き込んだ。

そのかたわらクライミングウォールを自作したりチェーンソーを買ったり、GPSを買ったりとこの1年を充実させるための準備をした。


2月

ひきつづき調査とスキー。
SAJの2級をとった。
GPSを駆使しながら山を歩きまわった。

北国の冬の生活にも慣れてきたものの冬の長さを実感した。
暖かい日を望む一方でスキーが長くできることのありがたさを思った。


3月

調査の仕事が終わり、道東へ遊びに行った。
知り合いの家を訪ね歩きながら山、川、海を遊びつくす。

懐かしいジプシー生活に1年に1度はこんな生活をしたいなと思う。
雪が溶け始めるこの時期はそんなのもありかな。


4月

時間的には遊べるけど、お金的には働きたい。
ということで引越やら農作業の手伝いやら派遣の仕事をする。

東京と違い給料は安いうえに派遣会社もいい加減で前日の夜まで仕事があるかどうかわからない。
派遣の仕事はしたくない。でも、お金に余裕はできたので欲しかったものを手に入れた。
MTB。テント、レインウェアなどなど。

冬の終わりに来る夏に思いを馳せる日々だ。


5月

夏の仕事がはじまる。
春植え。地拵え。

土の香りを懐かしみながら鍬を握る。


6月

下刈りが始まる。

MTBで山を走り、岩を探して登ってみたり、現場の近くで夜を明かしたり。
緑の研修にはがっかりしたけれど、山の仕事、遊びを満喫していた。


7月

引き続き下刈りの日々。
去年と比べるとやはり上達はしている。だけど、先輩たちも上達しているしベテランたちはまだまだ差は埋まらない。

それにしても今年も暑かった。
林業の仕事がここまでハードだと去年知っていたつもりでも改めて感じる日々だった。


8月

お盆休みに念願のトムラウシ縦走をした。
重い荷物と自分の判断力に少しだけ自信を持てた。

もっともっと山を歩きたいと思った。


9月

釣りにはまる。
おかげでクライミングや山登り、MTBなどはほとんどできなかった。
あだっちの現場を見たり、富良野山研での出会いなどで自分自身のスキルと経験で悩んだ。
造林の仕事は大切だし、好きだけど、それだけしていていいのか?
道有林の仕事は好きだけど、この会社だけでいいのか?
独立してすべてをやらなければならない時にいまの会社でその経験を積むことができるのか?


10月

異常に暑かった日々が終わり、ようやく秋がきてうれしくなる。
あいかわらず釣りにはまっていた。
植栽は変な現場が多くていよいよこの職場に対する不満も高まっていた。


11月

気がつけば雪が積もり、クライミングもMTBもほとんどできずに終わってしまった。
仕事も道有林以外のろくでもない現場やわけのわからん枝打ちばかり。
会社の経営者に対する不信感も高まり、この冬の環境いかんでは考えなければならぬと思う。

今シーズンは1月いっぱいまで契約があるので思い切ってテレマークのセットを購入。
冬が楽しみ。


12月

研修生ということで造材班の一員にいれてもらえた。
尊敬するベテランの下で造林と造材が学べるならいろいろ不満もあるけどやっぱり今の会社がベストかなと思う。
やっぱりあっちこっち現場がかわる仕事はいやだから。

でも、仕事が忙しくて思うように滑れなくて本気で悩んでいる。

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