林災防の指導員がきて伐倒技術の講習とリスクアセスメントを行った。
「追いヅル切り」と「1/4カット」(追い口を半分ずつ伐る)を習い、想定されるリスクを洗い出しそのリスクごとにレベル分けをして対応策を講じる。
彼がどこまで北欧スタイルの伐倒技術を知っているのか、やや疑問で教える側も教わる側もなんとなく???が残った。
リスクアセスメントでは彼はファシリテーターの役割を担ったのだが途中からすべてを仕切り、答えを自ら語りだした。
現場を定年で退職した木こりのおっさんができる仕事ではないのかもしれない。
だけど、彼が担っているミッションは重要である。
少なくとも今回のことで追いヅル式の伐倒が公認されたことになるので自分としては非常に仕事がしやすくなった。
0 コメント:
コメントを投稿