あしたが仕事が休みということもあり、造林事業の切り上げの宴。
町の老舗の料亭で豪華な肴と酒を振舞っていただく。
こういうときに楽しみにしているのがベテランたちの昔の話だ。
ふだんあまり多くを語らないベテランだけど酒の席でちょこっと引き出しをつっつくと次から次へとでてくる昔の話。
昔の仕事の話。
山の人の豪快な話。
無残な事故の話。
技術的な話。
それを聞くのが好きということももちろんだけど、こうした話を自分の仕事の知恵につなげたいという思いも強い。
自分ひとりで考えて、自分ひとりで仕事をつくりあげるということも重要なことだけど、過去の財産を知らずにひとりでもがいていてもどうしようもない。
大切なものがそこにはある。
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