2012/12/01

この冬。



ことしは研修生ということで1月いっぱいまで雇われの身だ。

自分に決定的に足りないのは造材の技術と経験。

だけど機械で伐って出しての造材なら独り立ちしたときに役には立たないのではないか?

そうはいってもスキーだけしてても造材の技術は身につかない。

この冬をどう過ごすかをずっと考えていた。

この会社で造材をやらせてもらえないなら辞めて他に行こうと思っていた。

でも、12月から造材チームの一員にしてもらえた。

伐倒から集材、採材までひととおりやらせてもらえるし、基本的に尊敬するベテランについて仕事をするのでいろいろと学べる。

この会社の造材は「雇用を繋ぐ」ことを主目的としているし、メンバーもベテラン1名を除いて造材経験2年という未成熟なチーム。
重機も最低限のグラップルとブル1台ずつのみ。かなりボロいので生産性には限界がある。

もちろん仕事としてやるのだからのんびりというわけには行かないけれど丁寧な仕事ができる。

現場も10haの定性間伐と3haの帯状皆伐なので間伐から皆伐まで経験できる。

こりゃ、よかったわ。


しっかり学ばせてもらいます。


0 コメント:

コメントを投稿