2012/07/04

体の一部になる

月見山の近くの現場。

2回刈りなんだけどいろいろあって本日が1回目の下刈り。

草は伸び放題に伸びている。3mちかいイタドリやからみつくアマチャヅル。

苗木はまったく見えない。

急傾斜なうえに石ガラだらけ。

とんでもなく神経を使う現場だ。


刈り刃に全神経を集中させながら下刈りをおこなっているうちに刈払い機を思い通りに動かせられるようになっていた。

なんとなく一皮剥けたような気がした。

草むらから苗木が出てくる瞬間が気持ちいい。

苗木の下には鳥の巣があったり・・・。今までの俺だったら鳥の巣ごと刈ってしまってたかも。。

道具が体の一部になる感覚。

これが大事。

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