北海道に来て2年目の夏。
北海道の冬を知った自分は暑さにめっぽう弱くなってしまったようだ。
30度を越えたらもう苦しい。
今週は連日30度を越え、現場も標高の低い当麻。
ハチも多く、今週だけで3回刺された。(今シーズン5回目)
暑さで意識は朦朧となり、何度か熱中症の症状を認識した。
(ホントにヤバイと思う瞬間もあった)
それに加えてハチの痛みとさらに刺されるかもしれないという恐怖。
「森を育てる」ということがこれほどまでに大変なことなのかとあらためて思う。
そしてこれほどまでに苦しい思いをしても森として成立しなかったり。
(実際にマツが育っていない現場もいくつかあった。何のために草刈りしてるんだ~!!)
いい木が育ったとしても二束三文で売られたりパルプになったり。
挙句の果てには林業が環境破壊だと後ろ指指されたり。。
みんなよく働いてるってつくづく思う。
汗だくになってハチに何度も刺されながら一心不乱に草を刈り続ける同僚たち。
給料だってメチャクチャ安いのに。。なんで??
その答えはひとりひとり違うだろうけど確実に言えることはみんな「山が好き」ってことだ。
これほどつらい仕事をしながらも辞めたいとはやっぱり思わない。
そんな魅力がこの仕事には確実にあるんだ。
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