花咲く山をのんびり歩き静かに山で1泊しようと思っていた。
上川の現場から見える愛別岳のピラミッドのような容姿に思いを馳せていた。
「あの頂に立ち裏旭の野営地で静かに星でも見上げよう。」
ところがどっこい海の日も仕事だ~
でも日曜日は晴れの予報。
お花も見ごろだし世間は3連休だから旭岳は混むだろう。
日帰りで愛別岳行ったら翌日の仕事に支障をきたすだろう。
でも、今しかない。
愛山渓温泉から永山岳を経由して愛別岳へ。帰りは当麻岳から沼平を経由しての20km。
登山道は想像以上に荒れていて予想より疲れたけれど滝や花、沼など満喫できた。
そして何よりあの愛別岳の岩場を登るのが楽しかった。
やっぱ岩登りしたいな。
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| ルート図はこんな感じ |
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| データはこんな感じ |
大雪の山を登るときは必ず何かミスしてる。
山頂に水筒を忘れたり、コンパスを落としたり、雪を踏み抜いて車の鍵を落としたり、ストーカーに間違えられたり、車を側溝にはめたり・・・。
そして今回も。
腹ペコで愛別岳の山頂に着き「さぁ、昼ごはんだ~」と早起きしてつくったお弁当を取り出そうとしたら「な、ない~」
弁当を入れ忘れた。
非常食のチョコレートを大切に食べながら下山した。
つかれた~。
反省。
| 最初はこんな感じでよい渓谷を詰める。よい滝があった。 |
| 目の前で鳴いた。必ず目撃するな~。相性がいいのかも。 |
| こんなところはの~んびりあるく。 |
| 綿毛になってるのもあったけどまだまだ咲いてたチングルマ。 |
| 愛別岳へのルートからは別世界。落石が轟音をたててた。 |
| ここから見るとそれほどとんがっていない。けどかっちょいい。 |
| コマクサなんかも咲いていた。たくましい、うつくしい。 |
| 山頂ではシマリスたちが遊んでいた。 |
| 当麻岳付近から見る裾合平と旭岳。旭岳方面は人がたくさん。 |
| おそらくこの先が幻の滝。 |
| 沼平近くではモウセンゴケも。 |
ヘトヘトになって愛山渓温泉へ。3連休の中日ということでさすがに人がたくさんいたけれどいいお湯だった。
帰り道にミンクを見た。
餌付けされてるキタキツネはなんとか冬を越していたようだ。


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