沼田町の下刈り。
粘土層が数メートルもあるこの場所。昨年植えたカラマツはほとんど枯れた。
でも他の場所は枯れていない。
苗木の違いなんだな。(もやしみたいな苗木だった。)
それにしてもこんな粘土でも木は育つのだと感動。
こんな時期に下刈りすること自体が無意味なのだけど(しかも1回刈り)仕事だからしかたない。
でも、びっくりした。
ススキを中心とした背の高いイネ科の草が松を隠すほど伸びているのだけどフキとかイタドリとか葉っぱを広げる草が生えていない。
そのせいかマツはそれほど被圧されておらずそれなりの成長を見せている。
それどころか草と競争しているため真直ぐに伸びている。
下刈りをすることで頭を刈られたり突然の陽射しで日焼けしてしまうことを考えると下刈りはしない方がいいとすら思う。
下刈り不要。表土もないから機械地ごしらえも問題なし。植栽はすこぶる楽。
ここは超低コスト造林地なのかもしれない。
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