今年の盆休みはどこへ行こうか。
海?地域の盆踊り?近場でキャンプ?
天気もあまり良い感じじゃないみたいだし・・・。
でも夏のあいだでまとまった連休はここしかない。
「やっぱ行くしかないでしょ」
ということで去年と同じトムラへ南回りで。
日程的に富良野岳からは厳しいので美瑛富士からオプタテ-三川台経由で。
縦走路は途中標高が1500m程度まで下がることもあって「暑かった・・」
縦走してるのに汗だくでアブに囲まれての山行きは昨年よりもずっときびしいものだった。
ツリガネ山付近で雷がやってきて冷や汗。
逃げ場もないしエスケープルートもまったくない。
とにかく標高を下げるしかないと半ば覚悟を決めて意外と冷静に対処できた。
だけど今回いちばん苦労したのは心身ともに山にフィットしていかないことだった。
荷物の重さが始終気になる。
暑さが気になる。
視界もきかないこともあるけど問題はそんなことじゃない。
全細胞が活動しているような感じになれたのは三川台の稜線歩きの時くらいだったかもしれない。
「自分は山に何を求めているのだろうか?」
そんなことをひたすら問い続けていたように思える。
何かが今の自分には足りていない。
それが何かを考えていた。
そんなことを考える余裕など要らない。そんな山を歩きたい。
いろいろと反省もありつつもやっぱり行ってよかったトムラウシ。
今年中に富良野岳-美瑛富士を繋ぎたいね。
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