2013/03/17

Mt.Mokoto with Easterns



ペン作りもあって毎年恒例の道東ツアーは4月以降になりそうだ。

そうなるとスキーはちょっと厳しいかな・・・。

NOKと一度も滑れないなんてもったいなさすぎる。

ということで藻琴で滑るというNOKと合流すべく日帰り藻琴山ツアー。

4時間かけて快晴の藻琴山に到着。

メンバーは別海からの4名+自分。

前回藻琴にきたのはちょうど1年前。

その時はアルペン+セキュラフィックスで死にかけたけど、今回はテレマークに新しいシール。

ウェアもゴアテックスということでハイクアップは快適そのもの。

途中すれ違ったスノーシューのおばちゃんの一言がすべてを物語る。

「いや~、今日は本当に素晴らしいわね。みんなニコニコして歩いてるもの~」


で、ドロップポイントに着き滑走準備。

かなりの斜度とやっかいそうな雪質に去年の悪夢がフラッシュバック。

テレマーク歴は1年だけど去年のアルペンよりはうまくなったかもしれないと思ってたけどやっぱぜんぜんでした・・・。

確かにテレマークでは厳しい雪だったけどそれ以上に心が山に負けてた。
まったく去年と同じだったね。

自分に足りないのは技術だけじゃない。

メンタルな部分もあるけど、それは雪に対する経験不足が大きいと思う。

「この雪ならこうなる」といった引き出しがあまりにも少ないから未知のものへの不安を抱いてドロップするからどうしても恐怖心につぶされてしまう。

滑り始めも「こうなの~~~~~」って感じで1本目は終わってしまう。

そして、この日はメンバーの都合により1本で終了。

片道4時間かけて5分滑走して学んだことは支払ったガソリン代よりはるかに価値のあるものだった。

やっぱり山は素晴らしい。仲間は素晴らしい。

いろいろな雪に慣れていこう。技術は必然的についてくると信じて。











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