2013/03/10

滑走中のリスク

Jファミリー&アダーチョとスキー@カムイリンクス。

今回も暴風雪。

 Jファミリーが到着する前にアダーチョと滑りまくる。

暴風雪により圧雪が行き届いておらず凸凹な斜面に新たに積もった雪で滑走はかなり難しい。

ふたりともテレマークなのでなおさらで、ばったばた転びながら、キャッキャ言って滑る。

途中、頭から前のめりに転び、頭が雪に刺さりそのまま腰がエビ反りになって1回転した。

腰に電気が走り、「やっちゃった?」とおそるおそる体が動くかどうか確認する。

何とか動いた。

その後も林のなかを滑ってて木に激突したり。

いままでBCのリスクは雪崩、路迷い、装備不良、低体温といったことを中心に考えていたけど、やっぱり滑走のリスクを真剣に考えないとダメだと心を改める。

山で怪我して自走できなくなったら?

救助を求める人がいなかったら?

自分のスキルと斜面を見定められるのか?


結局、リフトがクローズするまでびっちり滑り倒してフラフラ。

悪い雪での滑走はリスクも大きいけどいい練習になった。

アダーチョは完全にテレマークを自分のものにしつつある。

自分はまだまだだけどこれくらいの悪条件なら楽しめるようになってきた。






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