アダーチョが3年過ごしたこの小さな町のディープな人たちとの時間を楽しむ。
彼が働いてた林業会社。
彼が働いてた役場。
紋別のKNJさん。
観光協会のひと。
陽殖園の武市さん。
牧場の人。
文庫の人。
そして、滝上にゆかりある林業関係者たち。
小さい町で、先進的な林業の試みをしているわけでもないし、注目されてるわけでもない。
それでも、これだけの人間がここに集まり、散らばり、あちこちで林業を本気で考えて、動いてる。
それはこの町が持っている何かが何かを起こしてるからなんだろう。
それが何なのかはたった3日じゃわからない。
そしてそれはわからない人には何十年住んでいてもわからない。
思うにきっとそれはどこにでもあるはずなのだ。
気づくか気づかないかというよりは、自分がその何かになれるか、なれないかなのだろう。
自分もその場所のその何かになろうじゃないかと思うのだ。
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| KNJさんの家 |
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| 武市さん。かれはウォーリアだ。 |
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| 十数名が集いあーだこーだと森に関わる夢を語り明かす |



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