ケニアの大統領選挙。
前回の悪夢からはや5年。
法律も変わり、国民の意識も変わり、「今度は大丈夫」とみなが言っていた。
でも、前回の選挙のときも同じ台詞を聞いていた。
コンピュータ集計システムがクラッシュし開票が遅れる。
不穏なニュースも流れるが暴動は発生せずに無事に新大統領が決まった。
過半数を取らなければ決選投票になる今回の選挙だけどウフル・ケニヤッタの獲得票は50.1%!
暴動が起きなかったことは素晴らしいと素直に言いたい。
でも、国としてこれからどうなるか。そっちの方が大事。
だけどケニアより日本の方が心配だ。
政治に無関心で、国の行く末に悲観的で、どん詰まりなのに目をつむり目先の利益を求め、すべてを政治のせいにして他人事。
暴動はよくないけれど、これでいいのか?
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