今日は日食。
北海道は金環にはならないけれど80%近くが欠けて朝なのに夕方のような感じになって肌寒くなった。
そういえば何年か前にも日食があって自分はそのとき岡山の森のなかにいた。
今まで見たことのない光の当たり方で森がとても幻想的になったのを覚えている。
たしか小学生のころにも日食があった。
そのときのことはよく覚えてる。
太陽と月の大きさ、距離感をイメージしながら太陽が刻一刻と欠けていく瞬間に地球の自転を感じ、自分が存在している宇宙をはっきりと感じ取ったあのときの衝撃。
自分は今もあのときのような想像力をもっているだろうか?
いまも自分は自由に宇宙を泳ぐことができるだろうか?

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