まずはこれ。
メイプルシロップ。
3月の気温があがりはじめる時期にイタヤカエデから樹液をいただく。
一晩でこんなに!
それを煮詰めて煮詰めてできあがり。
(いただいたんですけどね・・・)
ということでホットケーキにかけて。
そしてギョウジャニンニク。
北海道ではアイヌネギと呼ぶ。
(もちろんアイヌの人はこんなおかしな呼びかたはせずキトピロという)
そしてその他の山菜たち。
フキ。タランボ(タラノメ)。ウド。
季節はずれのタモギダケ。
原木栽培のシイタケ。
。
とりあえずぜんぶテンプラにしてみる。
テンプラにしてしまえば食べれない植物はないのだ!
だからテンプラで食べる山菜はフェアじゃない気がする。
とはいえ食わず嫌いなのはよくないのでおいしくいただく。
うん。テンプラの味がする。
今回うれしかったのは大ベテランから正しい山菜の採り方を教わったことだ。
アイヌネギ・・・葉っぱが1枚しか出ていないのは採っちゃダメ。大きくなるのに7年くらいかかる。
フキ・・・ナカブキではなくヨコブキ(2本目のフキ)がうまい。茎が赤いのは硬い。
タラノメ・・・豪快にぶったきって頂く。タラノキは地下茎でつながっているから気にしないでいい。
いろいろと聞いたけどやっぱり本当の秘密の場所は教えてくれない。。
自分で探さないとダメってこと。そこが山菜採りの最大の醍醐味だということ。



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