ホントにかっちょいい山だ。
Dahonは海岸線を走り、一路センポーシへ。
1時間ほどで到着。
人もちらほらいたけれど何となくばあちゃんのことを口にしたくないような気分になったので静かに散歩して集落を後にした。
センポーシにあった利尻町の博物館に行って利尻の歴史を調べた。
ニシンで賑わった利尻に商売しにやってきたばあちゃんが繊維問屋のじいちゃんと出会って親父を産んだということだろう。
ふるさとを去り、ニシンを頼りに北に来て、ニシンが去ると、利尻を去り、北海道を去り、 、、
自分は流浪の血が流れているのだな。
それでもばあちゃんが死ぬ間際に俺に利尻のことを話してくれたっけ。
ばあちゃんの最後の一言が鮮明に焼きついている。
「コージ。ニシンが来たよ。。。」
最後にまた雨に打たれ、大枚はたいてうに丼食べて、山で会った人とフェリーで再会して話し込んでいると知り合いの親戚であることが判明。
明日からまた山で草刈りだ!
WILT
流れ流れて流されて。それでも魚は自らの意思で泳いでいる。
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| ほれぼれする山だね。冬の利尻も見てみたい。登ってみたい。 |
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| 親父が生まれ育った集落も利尻山に見守られていた。 |
博物館で宮本常一が利尻のことを書いている文献に目を通したけれど北海道の本質を見事に捕らえていた。
要再読だ。
| 宮本常一離島論集〈第5巻〉ふるさとの島にありて思う/島と文化伝承 | |
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お久しぶり!
返信削除暑中見舞いありがとう。
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シャトル
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