ばあちゃんが住んでた利尻島。親父が生まれた利尻島へ強行スケジュールで行ってきた。
Dahon の自転車にキャンプ道具と山道具を積んで鴛泊港へ着くといきなりの横殴りの雨。
利尻山の登山口にあるキャンプ場は来年からオートキャンプ場になるということで工事中。
隅っこの暗い場所にテントを張ってそのまま雨は止むことなく翌朝に。
風は少し和らいだけど視界ゼロのなか「行けるところまで行ってみよう」と登りだすとそのまま何も見えないまま山頂に。
「まぁ、こんなこともあるさ。。」
下山中に小便がしたくてたまらなかった。
携帯トイレを買い損ねたのを悔やむ。
高速下山家の俺はいつもよりも早く下山した。
なんとかキジ撃ちはせずにすんだ。(このことが後に報われる)
装備が不完全でいろいろと濡れてしまった。
合羽はやはり新しいのが必要だ。
ずぶ濡れのままDahonを走らせ嫌な感じのキャンプ場を後にし沓形へ移動。
WILT
山を登るために必要な装備・技術はやはり実体験で知るのが一番だ。
もっと俺はコンディションが悪い時に難しくない山を登る必要がある。
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| 聞いていた以上に登山道の崩壊は進んでいた。近い将来登れなくなるかもね。 |

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