2011/08/02

でんぐり返してバイバイバイ

夕暮れの涼しい風を浴びながらヘタクソなギターを奏でていると
土手の上からキタキツネが俺のギターを聴いていた。

しばらく立ち止まってから鼻で笑うようにして夕闇に消えていった。

もうしばらくしたら外でギターを弾くのも寒くなるのかと思うとこの瞬間が愛おしい。

山には確実に秋の足音が近づいてきている。


WILT
誰のためでもないことが誰かに影響を与えている。


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