今日は愛山渓温泉近くの林道の草刈り。
途中でキツネが道路に数匹たむろっていた。
珍しいことではないけど全く逃げようとしない。
それどころか車の方に寄ってくる。
よく見ると道路にカッパえびせんがばら撒かれていた。
温泉に向かう観光客がキツネに餌付けしたのだろう。
キツネは見たところまだ若い。
彼らは今後自らの力で餌を捕ることができるのだろうか?
この冬を乗り越えられるのだろうか?
餌付けは良くない。
そりゃそう。
でも目の前でかわいらしいキツネが空腹で死にそうだったら餌を与えてしまう人は少なくないだろう。
それがクマだったらそのクマは射殺される運命だ。
WILT
誰かを助けるのならその責任を負う覚悟を決めるべし
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