今日は31度越えで今季最高。
湿度も高く朝から汗だくでなんとなく岐阜や埼玉の夏を思い出した。
「今日はマジでやばいかも」 と2リットルの水に不安を感じる。
岐阜では3リットルは基本だったから。
案の定、昼前には半分以上飲んでしまう。飲まなきゃやばい。
そして昼前の最後の現場から戻ると水筒を落としたことに気づく。
探したけれど見つからず、結局先輩に分けてもらう。
「これがソロだったら俺は死んでるな」と反省し凹む。
午後から気温はさらに上がる。フラフラだ。
一歩一歩力を振り絞って刈っていると左手に電気が走る。
「バチ~ン!」
ついにこの日がやってきた。
スズメバチデビュー。
心臓バクバクなのは暑さのせいか、蜂に刺されて驚いてるせいなのか、蜂の毒なのかわからなくなって若干パニック。
とにかく落ち着いて刺された所を水で洗う。(残りわずかの水で!)
服を脱ぎ木陰に入り、体温を下げ、心を落ち着かせ、脈を診る。
アナフィラキシーの症状は無いようだ。
ホッとしながらも次刺された時にアナフィラったら俺の山人生は終わりだなと思うと不安になった。
どうなるかはわからない。
現場に入れない体になったとしても山と共に生きていきたいと思いつつ山を下りた。
WILT
ハチから逃げる術はない。
巣を突っついたわけでもないのに~。怖いっす。
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