本日の東川の最高気温は31度。
今年度最高。
今日の現場は標高700mくらいなので単純計算で26度くらいか。
自分が唯一みなよりも勝っていること。
暑さに強い。
みんなホントにバテてた。
内地じゃ26度なんて涼しい方なんだけどね。
もっと水飲まなきゃ~。
塩分取らなきゃ~。
「暑い、暑い」言いすぎでしょ~。
本気で休みにするかと議論していた。
造林会社が下刈りで暑いから休みなんて・・・。
しかし。
やはり暑いものは暑い。
東京の冬が旭川のそれと比べて温かいとはいえ寒いものは寒いのと同じようにこちらの暑さも暑いのだ。
暑さ対策が十分でないぶんより厳しいのかもしれない。
長靴履いて、分厚い防護脚絆つけて、前掛けつけて、日中も同じように作業する。
内地じゃありえない話だ。
刃物に対する安全対策よりも熱中症の安全対策を優先せざるをえないのが内地の実情でありそれはそれで正しい選択かもしれない。
そして本当の安全を考えた場合に下刈りそのものをなくそうという技術改革が真剣に検討されている。
今日、とても残念だったのはこれだけ暑い中下刈りしていてもその現場の苗木がほとんど枯れていたこと。
そして草もほとんど生えていなかったこと。
適地適木。
森林計画。
造林技術。
考えなければならないことはたくさんあるが暑すぎる・・・。
なんてね。
やっぱり涼しいよ。
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