GPSを買った。
36000ヘクタールの森林を扱うにはやっぱりGPSはあったほうがいい。
GPSを使うと地図読みができなくなると言われるけどものは使いよう。
岐阜時代にはGPSをリュックにいれてトラッキングだけさせて地図を片手に山をよく歩いた。
家に戻って自分の歩いた足あとが地図どおりだったかを確かめる。
こんなことをよくしていた。
仕事でも遊びでもGPSがあったらなにかとうれしいのだ!
ということで今回買ったのは Garmin GPSMap62sc。
アメリカからの直輸入で400ドル。めちゃめちゃお買い得。
このGPSは林業の現場で最も支持されているシリーズの最新作で日本ではまだ発売されていない。
目玉機能はカメラ。
パシャリと撮った写真が地図上で表示されるわけです。
現場でデジカメとGPS両方持ち歩かなくていいってのはかなり良い。
当然ながらExifに位置情報がついているので撮った写真をそのままブログなどに公開するといろいろ問題になるので気をつけなければならない。
とりあえず毎日山へ行っていろいろと試す日々です。
マニアックなことだが62シリーズからか62scからか知らないがベクターデータだけでなくラスターデータも扱えることが判明!
これで英語版で日本語の地図も使えるじゃないか~と興奮したけど表示にやや難あり。
いろいろと考えたけどこんなに小さな画面で地図をひろげて山を歩こうなんてムリな話。
GPSをどう使うかをしっかり考えたらどんな地図が必要かが見えてきた。
自作地図もほぼ完成に近づきつつある。

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