薪フォーラムに出席。
講師として森エネのおおのまん。2ヶ月ぶりの再会。
今回もグッドタイム。
肝心のフォーラムの率直な感想をダラダラと。。
「木質バイオマスを石油エネルギーの代替として考えるのではなくエネルギーすなわちライフスタイルを真剣に考えなければ事態は進まない」
木質バイオマスは確かに持続可能なエネルギー資源だ。
でも、今のエネルギーをすべて賄えるほどの量はない。
今後石油エネルギーの価格が高騰し木質バイオマスの需要が一気に高まれば山はあっというまに禿山だ。
そのあたりの国家レベルの森林マネージメントシステムの構築が必須条件。
そして、木質バイオマスを山から持ってくる担い手の育成も。
安い労働力を求めて外国人が山に入るようなら山村の活性化にはつながらない。
それと薪ボイラーがなかなか普及していない現状では針葉樹のバイオマス化にはまだまだ明るい兆しが見えてこない。
薪だ!木は宝だ!
その木 が広葉樹を指すのであれば針葉樹の人工林はよりいっそう嫌われ者になりはしないか?
いろいろな問題があるにしろ木質バイオマスは明るい可能性がいっぱい。
山に関心が高まることはとてもよいことだ。
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