あったかい。
+1℃であったかいと感じるようになるなんて自分でも信じられない。
でも、単純にうれしいわけでもない。
今まで凍っていたものが一気にゆるむ。
道路はシャーベット状態でぐっちょぐちょ。
川の水も流れを速め雪を流し去っていく。
山では雪がとてつもなく重くなりスキーは走らない。
片栗粉のような雪が砂糖のようになってサラサラだった雪が団子状態になってからみつき全てを濡らしていく。
ヤッケ、スキー、靴、グローブ、調査の道具・・・
みるみるうちに濡れていく。
これで山中泊だったら夜間の凍結をどう防げばいいのだろうか??
小さな雪崩も多発しているし、樹上からの落雪も危険だ。
明日からまた冬に逆戻りで大雪となる予報。
弱層ができることはまちがいない。
道路も再凍結して危険だ。
初めての雪国の生活。
学ぶべきことは数多い。
| 老知安(オイチャン)林道 |
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