万博記念公園で太陽の塔を見てから岡本太郎がただものではないことはわかっていたけど
最近この鐘を知り、もう彼のことが気になってしかたがなくなった。
眼―美しく怒れ (実学創書)
岡本 太郎 岡本 敏子
とりあえず図書館にあった本に目を通してみてやはり彼の考え方は俺の心にズバーンと入ってきた。
真剣に遊ぶ。命を懸けて遊ぶ。人生を爆発させる。
自然とそれは芸術になるのだ。
彼のスキーに対する文章を読んで最近自分が“うまく滑る”ことにとらわれすぎていたと反省。
スキーを始めた頃のように滑れもしない斜面に飛び込んで深雪にまみれてきた。
これだよ!これ!!
ほとばしる情熱、エネルギー、パワー。
瞬間瞬間に命をかけて生きることが芸術なんだ。スキーなんだ。人生なんだ。
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