日中は山で鍬をふるい木を植える。
そして夕方は庭で鍬をふるう。
木は50年。畑は1年。
まぁ、やってみよう。
2013/05/21
2013/05/15
2013/05/06
2013/05/03
ひっこしGW
ということで連休を利用して引越。
北海道にくるときはジムニー1台で済ませたけれどこの2年で荷物が増えた、増えた。
仕事の道具や遊びの道具。
トラックは借りることができたけど連休はみんな予定があって手伝ってくれる人がいない。
なんてときに現れたのが高校時代の同級生、ナイトー 。
彼は注文家具をメインとした内装の便利屋業で開業する準備で旭川に1ヶ月住むことになった。
俺の住んでたアパートを彼に引き継ぎ、引越を手伝ってもらった。
いや~ちょ~助かった。
すごいぞナイソー!
せっかくの北海道の連休なのにびっちりと引越につき合ってもらっちゃった。
申し訳ない気持ちで吹き上げ温泉に連れて行ったらそこは完全に冬模様。
タイヤ換えないでよかったよ。
この繋がりは偶然なんかじゃないんだよね~。
必要な時に必要な人間に出会えるのはお互いが必要としているからさ~。
北海道にくるときはジムニー1台で済ませたけれどこの2年で荷物が増えた、増えた。
仕事の道具や遊びの道具。
トラックは借りることができたけど連休はみんな予定があって手伝ってくれる人がいない。
なんてときに現れたのが高校時代の同級生、ナイトー 。
彼は注文家具をメインとした内装の便利屋業で開業する準備で旭川に1ヶ月住むことになった。
俺の住んでたアパートを彼に引き継ぎ、引越を手伝ってもらった。
いや~ちょ~助かった。
すごいぞナイソー!
せっかくの北海道の連休なのにびっちりと引越につき合ってもらっちゃった。
申し訳ない気持ちで吹き上げ温泉に連れて行ったらそこは完全に冬模様。
タイヤ換えないでよかったよ。
この繋がりは偶然なんかじゃないんだよね~。
必要な時に必要な人間に出会えるのはお互いが必要としているからさ~。
2013/04/30
種まき
「他に空き家は無いですかね~」
としつこく顔を出しているうちに
「そうだなぁぁぁ。ところで、お前はいま暇なのか?」
仕事は連休明けからだと伝えると
「ちょっと手伝ってくれないか?」ということになり、その地域の生産組合の稲の種まきの仕事を手伝うことになった。
機械でまかれた種の入った箱をハウス内に並べていくというこの仕事は非常に地味であり過酷な労働だ。
1日何千回とスクワットをしているようなもので、たいていの人間が嫌がるこの仕事。
給料がもらえるかどうかも確認していないけど、もうこの際どうでもよかった。
最後のほうは家だってどうでもよくなっていた。
ただ 「この仕事を最後までやり通すのだ」 という思いだけだった。
1週間びっちりと種を並べ続けた最後の日。
「家、決めてきたぞ」、と。
自分が必死に種を並べていた時に彼は1度はポシャッたあの家の持ち主と直接交渉してくれていたのだ。
そして、ありがたいことに相場よりかなり高いデメン賃ももらった。
「この地域には若い人間が必要なんだ」 と彼は言う。
俺はこの地域は絶対におもしろいことになると信じてる。
地域おこしとか、難しいことはどうでもいい。
精一杯生きる人がひとりでも多くなればいい。
そこに住んでいない人にとっては何の魅力もない地域でもいい。
そこに住んでいる人が幸せになれる地域がいい。
種は蒔かれた。
2013/04/23
家探しぽしゃり
田舎暮らしをしに北海道に来たのだけれどずっとアパート住まいが続いている。
毎日山で仕事をしていてもなんだか山を近くに感じられない。
「・・・もう、限界だ!」
ということで2年越しのあの地域での家探しを本格的に始動した。
ちょっと不便な所にあるその地域に住む友人たちは口をそろえて
「やめといたほうがいいよ~」、「あっちの町(職場のある町)のほうが絶対いいよ~」と。
それでも自分の嗅覚を信じて動くのだ!
地域の方に家を探していることを伝えると1年前のことを覚えていてくれて
「お前はあの時の!まだ家見つからんのか?」
と、とんとん拍子で空き家が見つかった。
ちょっとぼろいけど居間から大雪山が丸見えなのが気に入ったので即決。
「じゃぁ、明日から引越だね~」 と準備してたら大家から電話。
「やっぱ、無かったことにして欲しい」、と。。。
落ち込んだ。
しかし、翌日に別の家を紹介してもらった。
こっちはもっと素敵。ちょっと条件がつくけれど理想の家は自分で建てるしかないのだからココで即決。
「じゃぁ、明日から引越だね~」 と準備してたら大家から電話。
「やっぱ、無かったことにして欲しい」、と。。。
二日連続のドタキャンでさすがに落ち込んだ。
年老いた老人にとってたとえ住むことはなくとも長年住んできた家にときおり戻ることというのはとても大切な時間なのだ。
そのまま朽ち果てて行こうとも・・・。
その気持ちは痛いほどわかる。
でも、老人のセンチメンタルな気持ちにまかせてその地域が衰退していっていいのだろうか。
残された地域の人間はそう言って自分を慰めてくれるけどあらためて田舎での家探しの難しさを思い知った。
今年もアパート暮らしなのかなぁ・・・。
毎日山で仕事をしていてもなんだか山を近くに感じられない。
「・・・もう、限界だ!」
ということで2年越しのあの地域での家探しを本格的に始動した。
ちょっと不便な所にあるその地域に住む友人たちは口をそろえて
「やめといたほうがいいよ~」、「あっちの町(職場のある町)のほうが絶対いいよ~」と。
それでも自分の嗅覚を信じて動くのだ!
地域の方に家を探していることを伝えると1年前のことを覚えていてくれて
「お前はあの時の!まだ家見つからんのか?」
と、とんとん拍子で空き家が見つかった。
ちょっとぼろいけど居間から大雪山が丸見えなのが気に入ったので即決。
「じゃぁ、明日から引越だね~」 と準備してたら大家から電話。
「やっぱ、無かったことにして欲しい」、と。。。
落ち込んだ。
しかし、翌日に別の家を紹介してもらった。
こっちはもっと素敵。ちょっと条件がつくけれど理想の家は自分で建てるしかないのだからココで即決。
「じゃぁ、明日から引越だね~」 と準備してたら大家から電話。
「やっぱ、無かったことにして欲しい」、と。。。
二日連続のドタキャンでさすがに落ち込んだ。
年老いた老人にとってたとえ住むことはなくとも長年住んできた家にときおり戻ることというのはとても大切な時間なのだ。
そのまま朽ち果てて行こうとも・・・。
その気持ちは痛いほどわかる。
でも、老人のセンチメンタルな気持ちにまかせてその地域が衰退していっていいのだろうか。
残された地域の人間はそう言って自分を慰めてくれるけどあらためて田舎での家探しの難しさを思い知った。
今年もアパート暮らしなのかなぁ・・・。
2013/04/18
薪を割る仕事
車検でお金もふっとんだ。
かといってびっちりバイトしたら家探しも引越しもできなくなる。
ということで知人にお願いして薪割りのバイトをやらせてもらえることになった。
なまってきた体を動かすにもちょうどいいし、将来の薪ビジネスの実行には必要なことだと思い格安で請け負った。
丸太に泥がついてて割る時間より目立てしてる時間の方が多くなる。
それでも薪を割るのは楽しいし、いろいろと勉強にもなる。
いかに効率良く割って、乾かして積むかというのが大事だね。
そのためには汚さないということ。木を倒したらできるだけ早く割るということ。作業場所をよく考えること。
あ~早く薪ユーザーになりたいな。
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