2013/10/30

FW2後期

FW2年目研修後期。

もう、うんざりなわけだけどその辺はもう言ってもしかたないので。。。

今回の収穫は東大演習林の大径木伐倒を見学できたことと芦別のカリスマ乾燥博士の施設を見学できたこと。

やっぱ道内で頑張っている人のところに出かけて行って話をきくのがいちばん勉強になる。




それほど大径ではないけれど大径木伐倒を専門に請負っている技術者の伐倒は勉強になった。

採材は大事です。

ローカルテレビで大人気のカラマツ乾燥博士。

木は生き物。一本一本違う。だから乾燥も一本一本やり方が違う。

しかし気になったのはこの乾燥博士の仕事の状況だ。
彼の技術は彼にしかできない。
だが70歳にもなる彼の後継者はいない。

その理由を尋ねると「いちど釜に入れたら親兄弟が死んだって釜から離れることはできない。そんな仕事誰もやりたがらない。」

それじゃ、あかん。

そもそも人工乾燥をかけなければ家は建たないのか?

そこをもう一度考え直さなければならないのではないだろうか。





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