むふふ。
リッター160円を超えたガソリンを惜しげもなく使って峠をめざす。
ほろたちの行き帰りにめぼしをつけてた斜面をインスペクション&オブザベーション&トライです。
最初に立ち入ったエリアは車からのアプローチが良くなかった。
山頂で出会ったテレマーカーカップルがドロップインした良さげな斜面を降りると車までもどるのにかなり苦労しそう。
滑るために登るのは気分もいいけど、帰るために登るというのは精神衛生上良くない!
あの斜面は明日、車を止められる場所をチェックしてから出直しだな!!
と、登ってきた尾根を戻りながら滑れそうな斜面を探す。
といっても見ただけじゃよくわからんので実際に滑って登ってを繰り返す。
ものすごく疲れた。。
滑れそうな斜面を手当たりしだい滑ったんだからあたり前か。
滑ったっと言ってもすごく短い距離で、思ったより距離を出せる斜面は見当たらなかった。
反対の斜面は?・・・体力の限界です。。
初日はこれでおしまいに。
| 初日は写真もこんなん。 |
翌日。昨日の反対の斜面。あるいはあのテレマーカーが滑ってた斜面を。と思ってたけど、ずっと視界に入ってるあののっぺりした白い斜面が気になってしかたない。
あんなでかい斜面が滑れるのだとしたらきっと超有名になってるはず。
でも、そんなのは聞いたことが無い。
あの標高であれだけ無立木地が広がっているということはかなりの強風が吹きつける場所なはず。
だから雪もカリッカリで滑るには適さない場所なのだろう。と勝手に決めつけてたあの斜面。
「ダメでもいいから行ってみよう!」
アプローチしやすそうな駐車スペースを見つけて車から降りるとトレースがついてる。
「なんだ、やっぱ滑ってる人いるんじゃ~ん」
と、トレースを追う。
板とサイズの合ってないシールではそのトレースを追うのはかなり厳しく3歩進んで2歩下がるを繰り返しながら目指す斜面が見えてきた。
きれいなシュプールが刻まれているじゃないか!
おそらくこれらのトレースは昨日ので今日は誰も入っていない模様。
稜線に出ると少し風も出てきたけれどスーパーアルパインジャケットは快適そのもの。
ドロップポイントまでの稜線の雪はクラストしてて「これは期待しちゃいかんな」と思いながら滑走の準備。
昨日から積雪はほとんどないので雪崩のリスクも少ないということにしてドロップイン。
す・ご・く・いい。
転んだときに耳の奥の方まで雪が入ってきて困ったくらいの雪の軽さ。
斜度も十分。距離も十分。車からのアプローチも最高。
日曜なのに俺しか入ってない。
(今日の天気だとみんなニセコエリアに行ったのかな?)
もっと滑りたかったけど、他にも滑れそうな斜面を探してるうちに下りすぎてしまった。帰って大雪山のテレビ観たいから帰ろう~。
すごいいいところ見つけたけど今の自分の技術レベルではまだ早いのよね。
ゲレンデでもっと滑り込まないと!
最近旭川方面はめっきり積雪がなくゲレンデモード・ダウンだったけど、またがんばろ~!
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